コットンクラブで行われたWill Lee率いるバンドが凄かった

Salut!!

ZEZE-HAHA(ゼーゼーハーハー)のBass:ケンです!

ベースの世界で一流のベーシストを何人知っていますか?

僕は恥ずかしながら知らない方だと思います。

しかし、その中でも記憶にあるベーシストがいます!その名も…

『Will Lee(ウィル・リー)』

Leeだからってアジアの方ではないですよ?

アメリカのテキサス州出身の方です。

国内外問わず、精力的に活動されているベース・プレイヤーでこれまでに山下達郎氏やSMAPなど数多くの日本アーティストとお仕事をされているんです。

そんな凄腕ベーシストWill Lee氏が自身のバンド『WILL LEE’S SUPER GROUP featuring JEFF YOUNG, OZ NOY & CHARLEY DRAYTON』で来日するということで11月25日の最終日のコットンクラブ東京(Cotton Club)にて行われたステージを観に行ってきました!

今回は、そのライブレポをします!

 

Will Leeってどんな人?

出典:http://amassing2.sakura.ne.jp

父がジャズ・ピアニストとトランペッター、母がジャズ・ビッグ・バンドという音楽に恵まれた環境で育ち、マイルス・デイビスやビートルズに影響を受けて10歳でドラム始めました。

その後、中学・高校ではバンドにベースが居ないことからドラムとベースをこなしたり、トランペットも演奏するようにもなり、徐々にベースへ転向します。

マイアミ大学へ入学すると本格的に音楽活動をはじめ、あるオーディションで合格したためニューヨークへ渡ります。

そして、あるテレビ番組に出演したことをきっかけに、自身の存在が世に知れ渡り、ベースの腕前と温厚な性格から多くのミュージシャンからオファーを受け、国内外問わずレーコーディングやプロデューサー、CM楽曲提供など多岐に渡って活動している方です。

 

WILL LEE’S SUPER GROUP featuring JEFF YOUNG, OZ NOY & CHARLEY DRAYTON

Will Lee氏が率いるバンドということでしたが、フューチャリングしているメンバーがこれまた凄かったです。

本人Will Lee氏を含めたOz noy(オズ・ノイ)氏(g)Jeff Youg(ジェフ・ヤング)氏(key)Charley Drayon(チャーリー・ドレイトン)氏(ds)を迎えた正にスーパー・グループです。

では、ライブの内容についてですが昨年も来日されていて、まず今回の曲

全体はカバーの曲中心で特にOz noy氏の曲が多少多く、前回のセットリストからすると同じ曲も演奏されていました。

また、その中でもJimi Hendlixの”Driftin”をカバーはセンスあるアレンジにされていて、Oz noy氏のギターがめちゃめちゃ鳴っていてカッコ良かったです!

そして、通常Wii Lee氏は指弾きの演奏で曲の表現をしているのですが、今回のステージではピックを使ったダウンピックで力強いサウンドがよりロック感を感じさせます。

あとステージ上で曲によってはWill Leeがジャンプした光景もあり、親近感がありました。

あっという間に最後の曲を迎え終えてしまったのですが、アンコールは”Da Allley”を演奏してこれが盛り上がり、会場はスタンディングオベーションも起こりさすがSUPER GROUPでした。

小一時間のステージでしたが、本当に素晴らしい演奏が聞くことができて有意義な時間でした。

メンバー紹介

OZ NOY(オズ・ノイ)氏(g)

出典:http://www.oznoy.com

イスラエル出身のギタリストで13歳頃からプロ活動を行い、これまでにリチャード・ボナやジェームス・ジーナスなど、数多くのトップミュージシャンのレコーディングやツアー参加をされている方です。

 

Jeff Youg(ジェフ・ヤング)氏(Key)

出典:http://tour.kazuyoshi-saito.com

ロサンゼルス出身のキーボーディスト、シンガー/シンガソングライターの活動を行いながらも、スティングやマーカス・ミラーなど、数多くのミュージシャンのレコーディングやツアー参加をされている方です。

 

Charley Drayon(チャーリー・ドレイトン)氏(ds)

出典:http://nebula.wsimg.com/

アメリカのニューヨーク出身のドラマーでキース・リチャーズやサイモン&ガーファンクルと音楽活動をしたり、斉藤和義氏や奥田民生氏のツアー参加などグローバルに活動をされている方です。

Will Leeの使用楽器

 

•ベース

SadowskyのWill Lee Signature model 4-strings Bass
※カラーは違いますが以下

アンプ:aguilar DB 751、キャビネット:aguilar DB 210、aguilar DB 210 

 

まとめ

とにかく演奏はもちろんのこと、ステージの空気感もすごく良かったです。

Will Leeは結構仕事で来日されているので、また出演される際は行くべきでしょう。

ちなみにライブ後はサイン会もあるんですが、Will Leeはとても気さくな方です。


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