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バンドから抜けたい!円滑に脱退するための手順とは?

今、脱退することが頭をよぎっていますか?

今、脱退すると心では決めていますか?

バンド活動をしているとほとんど、必ずと言って良いほど迎えるのが解散、もしくは脱退というものがあります。

まだ陽の目の出ていないバンド環境では、突然連絡が取れなくなったり、在籍しているバンド活動が嫌でそれが引き金となって喧嘩別れになってしまう方もいたり、お互いがモヤモヤした気持ちの脱退するなど、筋を通さない当たり前の事が出来ていない方もいるのが現状。

そこで今現在、脱退を考えている方へ少しでも残るメンバーと円滑に気持ちよくバンドから離れる手順を紹介します。



 

脱退する理由を明確にしよう

バンドを脱退するには、必ず理由があるはず。

音楽性の違いであったり、夢への挫折、家庭環境、人生を見つめ直したい、年老いて活動が出来なくなったなど理由は様々あると思います。

理由を明確にすることで、後のメンバーとの話合いでスムーズに進める事ができるようになります。

 

話合いに向け心構えよう



理由が明確になった後は、自分の考えや気持ちを正直に整理しましょう。

ここでは、何故そういう理由に行きついたのか、脱退した後の自身はどうしていくのか、離れるバンドに対しての気持ちなどある程度話合いで質問、話題となる事項を把握すると良いです。

また、実際話を持ちかける時は緊張しますので一度イメージをすると少しは気持ちが落ち着くでしょう。

 

メンバーとの話を重ねて

明確にしていた脱退する理由を含め、心構えでもあった正直な気持ちをメンバーに伝えましょう

バンドメンバーの中にはきっと引き止める人もいるかもしれません。

もちろん考え直して残留する選択肢もありますね。

大事なのは正直な行動をとる事なので、自分の事を第一に考えましょう

 

活動期限を決める



自身もメンバーも脱退する事に同意が一致しましたら、いつまで活動するか活動期間を決めましょう

脱退する話を持ちかけた時には既に2、3ヵ月先までライブの予定が立ってたりもします。

できる限りバンドに迷惑がかからないように、既に決まっているライブスケジュールはこなしていきましょう

また、ある程度ファンがついているバンドであれば、ファンへの報告もありますよね。

その報告もいつ、どこで、どのように、誰が報告するのかを決めましょう。

報告する例として、ライブ時に脱退の発表した後HPなどでもお知らせする流れが一般的です。

 

可能であれば代わりのメンバーを探す

残されるメンバーで、すぐに代わりのメンバーが見つからない事がありますよね。

もし可能であれば、脱退する前に同じパートをしている友人やバンド仲間へサポートの依頼をすると親切でしょう。

 

脱退後、そして最後に

バンドメンバーと話合いなんて面倒だとか思うかもしれませんが、一緒にやってきた仲間なので、気持ちの良い別れ方を選んだ方が自分の為にもなると思います。

また、これまでバンドに費やしてきた時間お金が自由になります。

新しいバンドの結成や加入するのも良し、音楽の道から方向転換することも可能ですね。

自分の人生が豊かになるように、新たに歩み始めましょう!

 

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