クレーム覚悟?箱バンドマンがお客さんに対して5つの困ること

ライブを見に行って、同じ空間にいるお客さんに対して不快な思い困る思いをしたことってありませんか?

ライブを見に行ったことがない方もいらっしゃいますが、特に箱(ライブハウス)では場所取りが強引なお客さんや酔っ払い過ぎているお客さん、喋り声が大きいお客さんなど、その他のお客さんが困ったり迷惑になることって色々あるんです。

また、それはバンドマン側でもお客さんから受けたら困る事って当然あります

今回は、これから箱バン(ライブハウスに出演するバンド)のライブを見にいく方や、現在バンドマンに夢中などの方々へ、これはやったらアカンということをお役に立てればと思います・・・



 

ライブ中にやたらと絡んでくる

ライブ中に名前を呼ばれたり、MCの反応として返してくれることはとても嬉しくテンションも高まり良いことなのですが、度が超えるのはいけません。

お目当のバンドメンバーに起こりやすいことなんですが、MC中や演奏中に個人的に話しかけてきたり、無理やり触ったり、ファンサービスで手をタッチする手を握ったままずっと離さないなどの困った事がたまに起こります。

特に演奏中に触ってきて離さないのは本人とバンドマン側もそうですが、せっかくライブを楽しみに来てくれたその周りのお客さんにも危険迷惑が降りかかってしまうので気をつけましょう。

バンドのジャンルによっては、お客さんがステージへ登ってダイブすることもありますが、その際にマイクを奪ったり楽器に触わらないようにしましょうね。

 

バンド側の行動に対してどうしても理由を聞き出そうとする



バンド活動をしていると、楽曲の方向性売り出し方など色々と試行錯誤の上で変更する事が割と多いんです。

お客さんに気づかれるのもあれば、気づかれないこともあります。

けど変更した事って、よく来てもらっているお客さんにはすぐに気づかれてしまうんですよね。

そして、疑問を抱いてしまう。

それは当然であると思いますので、もちろん話したり説明をすることはあります。

だけど、疑問を抱かれても回答できない事って中にはあるんですよ・・・

大袈裟な表現かもしれませんが、会社で言うと経営戦略営業方法の様な事については困ります。

それを「何故変えたのか」「何故そういう風にしたのか」などをSNSを駆使してでも理由を聞き出そうとするのはやめましょう。

 

助言や意見は有難く嬉しい!しかし押し付けは…

お客さんをどう楽しませるかどの様にファンになってもらい動員を増やすかなどバンドは常に多くの事を考えて活動をしています。

そこでお客さんからの助言意見をいただくと考え方が広まったり、自分達を新しく客観視できる様になったりと、非常に有難く嬉しい事なんですね。

その助言で救われる事もあるので、本当に貴重です

しかしそんな中、助言だけに止まらず、そうしないと怒られる事があるんです。

助言は全てを丸呑みにするのでは無く、共感できる部分は修正し、違うと判断したものは意見として頂くのが普通だと著者は思っているのですが、もし音楽プロデューサーの様なその道のプロの方からの助言なら、怒られてでも助言の全てを実行しないといけない事は理解できるんです。

ただ、お気持ちは察しますが、そうでもない状況で感情を表に出されるのは正直、困ります。

 

挨拶にしに行かないと不機嫌になる



ライブ会場などの現場の話に戻りますが、ライブを見に来てくださったお客さんになるだけ公演後に感謝の意を込めて挨拶をして回りたいと思うもの。

もちろん決め事として、お客さんから話しかけて来ない限り接しないスタンスを持つバンドもいます。

ライブ後に挨拶をするバンドで見受けられるのが、お客さんに挨拶をしに行かないと不機嫌になられるのは困りますね。

初めてのお客さんでも何度かライブを見にこられて、顔なじみとなるのが普通のことになるんですが、状況によってはフロアに顔すら出せない事だってあります。

特にサーキット型イベントや、自主企画イベントの様に自分らのお客さんが多く来られる時などに起こりやすく、その場ではどうしようもないのが現状。

なので、そこは一人一人に挨拶に回りたい気持ちがある事は、わかって頂きたいです。

また、バンド側で忘れてはいけないのが、次回お会いした時の感謝の意を伝えることですね。

 

ガン見はするけど、何もしない

出演前後のフロアにいると、ごくに感じるんです。

ガン見視線が。。。

勘違い??

自意識過剰?

もう何でもいいです。。。

ガン見されることにより会釈したり、話してみようかなと思って意を決して近寄ってみるも、特に顔色一つ変えずに言葉も発せず離れて、ある程度距離ができたらまたガン見をするのはやめてください。。。

きっと人見知りで話すの苦手なんだろうなぁと理解はするのですが。

正直言って、ガン見だけは怖いですよ。

なので、少しでも良いので反応くらいはして頂きたいなと思います。

 

まとめ

お客さんはもちろんですが、誰しも嫌な思いはしたくないですよね。

本当はお客さん側からバンドに対することの方が、たくさんあるのかもしれません。

しかし、今回はバンド目線での一部を紹介しました。

実際に、今回のテーマがお役に立てるかは正直分かりませんが、バンド側の一つの意見として頭の片隅にでも置いといてくださればと幸いです。

 

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