敬老の日に弾ける!ベースが際立つ祖父祖母の曲5選2018

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たまに祖父祖母をテーマにした歌を聞きたくなる時ってありませんか?

祖父、祖母についての歌は、世の中に多く存在しているのはご存知かと思います。

それらは敬まったり感謝やエピソードを綴った良いソングが多いのですが、ベースラインが良い歌というのもあるんですよ。

今回は、敬老の日だけじゃない!ベースが際立つ祖父祖母の歌6を紹介します。

 

まめ電球 / レミオロメン

祖父が教えてくれた「人は欲する物を手に入れても、その欲望はキリが無く価値はない」という意味が込められたラブソング。

そして主人公は、そのまめ電球の灯りが好きな人を照らすように願いが込められています。

カッティングとかっこいいスラップから始まるベースラインにより、曲全体を独特な雰囲気で表現されています。

 

1106 / WANIMA

漁師で亡くなった祖父とボーカルのKENTA氏の間にあるたくさんの思い出を振り返り、綴った歌です。

祖父から教えてもらった言葉が、今でもKENTA氏を支え感謝している事が歌詞から伝わってきます。

まっすぐに表現された歌詞とまっすぐに突き進むベースラインがリンクして、心情をダイレクトに表現されています。

 

7日目の決意 / UVERworld

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戦争で失っていた祖父の死と七日間で尽きていくセミの命を重ね「強く生きていくのも幸せに生きていくのも自分次第である」と悟らせてくれる歌です。

特に全体を包み込むようなベースの低音が、歌詞と曲を優しく支えています。

 

トロピカルおばあちゃん~ばーばばばぁ~ / アルカラ

いつまでもお茶目なおばちゃんが繰り広げるバラエティに富んだエピソードを歌われています。

周りにいた大切な人が亡くなっても、強く生きていく様も伝わってきます。

そしてリズム良く跳ねるベースラインにより、さらに増して表現しているように思えます。

 

あっけにとられた時のうた / たま

さくらももこ原作で、十何年も続いているTVアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングに使用されていた歌です。

タイトルの如く、家族を中心としたあっけに取られるエピソードについて歌われていますが、家族に告げずいつの間に「のど自慢」に参加していた祖父が鐘を1つしかもらえなかったエピソードは、どこか笑いを誘ってしまいます。

ベースラインは印象的でシンプルですが、上手い具合に歌詞の内容を引きたてています。

 

まとめ

祖父、祖母について歌われている楽曲は、別れのものや思い出に触れた内容など様々ですが、同時にベースラインが際立つ歌がありました。

今回紹介した歌のベースラインで共通することは、楽曲の印象を最大限に引き出していると思います。

今後もそういう曲が世の中に、生まれてくといいなと思います。

 

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