10月14日生まれのベーシスト【Colin Hodgkinson(コリン・ホッジキンソン)】



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10月14日生まれのベーシスト紹介。

Colin Hodgkinson(コリン・ホッジキンソン)

引用元:https://upload.wikimedia.org

ベーシストであり、ボーカルも担う英国のベース奏者コリン・ホッジキンソン

1945年10月14日生まれのケンブリッジシャーのピーターバラ出身。

バンド活動も行なっていますが、ブルースやロック、ジャズなどといったマルチなベーシスト奏者でセッションミュージシャンとしてスタジオワークも多く活動しています。

演奏スタイルとしては、レフティ(左利き)のベースでリズム・キープだけでなくテクニカルなベースを弾くとして有名で、必要に応じてリズムギターのようにコードトーンを使った奏法も取り入れています。

最も多く知られている活動は、ジャズ・ロック・トリオのBack DoorAlexis Korner Bandのバンド参加です。

 

経歴



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1950年後半からバンド活動を開始。

最初のバンドは、1959年から1964年のThe Dynatones。

1966年にStilton(スティルトン)カントリークラブの常駐バンドと一緒にプロ・ミュージシャンに転向。

1968年の半年間リベリアのモンロビアにあるハウスバンドで働いた後、Eric Delaney Band(エリック・デラニー・バンド)に加入して約10ヶ月間所属し、その頃からサックス奏者ロン・アスプレイと出会い一緒にオリジナル曲を作り始めました。

それが、1971年にBack Doorというバンド結成し、ボーカルも担当しました。

Eric Delaney Bandを脱退した後、Back Doorを続けながらもギタリストのアレクシス・コーナー率いるAlexis Korner Band(アレクシス・コーナー・バンド)に加入。

Back Door解散後も、Alexis Korner Bandで活動していました。

また、元Mahavishnu Orchestra(マハビシュヌ・オーケストラ)のキーボード奏者ジャン・ハマーと活動し、元Turning Point(ターニング・ポイント)のドラム奏者ポール・ロビンソンとともにセルビアのジャズ・ピアノ奏者コーネル・コバッハとのK2(ケーキ・ツー)、Butterflies(バタフライズ)でアルバムを制作しています。

1983年にはハードバンドWhitesnake(ホワイトスネイク)に加入し、脱退後はドイツのギター奏者フランク・ディエズなどといったミュージシャンとともにイギリスとドイツを中心にセッション活動。

また、Spencer Davis Group(スペンサー・デイビス・グループ)にも参加しています。

1998年に初のソロアルバム「The Bottom Line」をリリース。

2000年代には、Back Doorを再結成。

メンバー他界後は、Colin Hodgkinson Group名義で活動。

2014年には、Ten Years Afterに加入。

 

参加グループ



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The Dynatones (1959-1964)

Eric Delaney’s Band
Alexis Korner Band
Back Door (1971-1977/1986/2003-2006)
Hammer
K2 (1980)
Whitesnake (1982.10-1983.12)
Spencer Davis Group
The British Blues Quintet (2006)
Colin Hodgkinson Group (2008- )
Ten Years After (2014- )

 

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