左利きベース!?レフティベーシストの紹介。日本ーアメリカーイギリス

右利きのベーシストって星の数ほどいるけど、左利きのベーシストはあまり見ないような気がします。

引用元:http://giga-images-makeshop-jp.akamaized.net

しかし、実際に調べてみると活躍されている方で世界中に約785人ほどいらっしゃいます。

世界中と考えると本当に数少ないことがわかりますね。

実際にはもう少し左利きベーシストはいらっしゃると思いますが、この中から左利きベーシストを何人か紹介いたします。

 



ポール・マッカートニー

引用元:https://img.barks.jp

左利きベーシストと言えば、この人ですね。

ベーシストであれば知らない人はいないはず。

世界的に有名であったTheBeatlesのメンバーであったポール・マッカートニー。

ヘフナーのバイオリンベースを使用している事でも有名です。

ベースラインは、曲の旋律とは異なるようなメロディアスなベースを弾きます。

そして影響を受けたベーシストは、モータウンミュージックで活動されていたジェームス・ジェマーソンと言われています。

デビューから半世紀経ってもワールドツアーなど現役で活動を行なっています。

 

 

ポール・グレイ

引用元:https://www.billboard.com

あの有名なヘヴィ・メタルバンドのSlipknotの創立メンバーの一人。

WarwickやIbanezのベースで、ギターに沿うように重いベースラインを弾きます。

普段から非合法の薬を用いていた彼は2010年にオーバードーズでこの世を去りました。

 

 

ラリー・ウィリアムズ

引用元:https://i.ytimg.com

Mike Wheeler Bandで活躍をしているラリー・ウィリアムズ。

五弦ベース奏者であり、そのプレースタイル、ベースソロにオーディエンスを魅了させます。

その魅了させる要素の一つが、彼が弾いているベース本体。

通常ベースというのは下から一番細い弦(1弦)、次に細い弦(2弦)と太い弦へと張られるのだが、ラリー・ウィリアムズは右利き用のベースをそのまま左利きに持ち替えているため、一番下から最も太い弦から細い弦へとなっています。

そのため普通の人は弾きづらくなってしまうところなのですが、彼はいとも容易くバキバキにスラップやベースソロをするのが魅了する要素の一つとなっています。

使用楽器は、Fender、LAKLAND。

 



KENTA

引用元:http://mikiki.tokyo.jp

現在、日本のパンクロック界で人気を誇るWANIMAのベーシストKENTA。

熊本県天草市出身でPIZZA OF DEATHHI-STANDARDから影響を受け、一気に人気に登りつめました。

プレースタイルと言うよりかは、彼から放つメーセージ性の強い歌詞が現代の10代に大きく影響を与えています。

使用楽器は、ESP。

 

 

ヤマモト シンタロウ

引用元:https://pbs.twimg.com

現在、LEGO BIG MORLで活躍をするベーシスト。

ベースラインは、トリッキーでありながら歌のメロディとマッチする繊細なセンスの持ち主のようです。

興味深い事に、LEGO BIG MORLに加入するまでコピーバンドしかされていなかったというエピソードがあります。

使用楽器は、Fender Jazz bass

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

日本でもあまりいらっしゃらない左利きベーシスト。

近年では左利き用のベースが普及しているため、手に入りやすい時代ではありますが、20年くらい前は簡単に手に入れることはできませんでした。

これから左利きで始められる人にとって良い時代になりましたね!

それにしてもラリー・ウィリアムズについては凄すぎです!

きっと彼が幼少の頃は、やはり左利きベースがなかったためこのプレイスタイルに落ち着いたのでしょう。



 

 


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