今年もすごかった2018年の楽器フェアのレポ。2019年の開催は?



Sponsored Link

今でも音楽、楽器は続けていますか ?

実は、楽器を続けている人、やめてしまった人も楽しめて、プロからアマチュア・趣味、誰でも来場できる楽器の展示会があるんです。

これまでに、楽器フェスティバルTOKYO GUITAR SHOWなど開催名は違えど、ギターやベースなどの弦楽器、管楽器やデジタル、民族楽器など様々な最新の楽器が1つの会場にギュッと収められた展示イベントです。

今回は、その中でも首都圏内で人気のあるイベント「楽器フェア」が2018年10月19日〜21日の3日間、東京ビッグサイトで開催されましたのでレポートします。

 

楽器フェアとは

日本最大の楽器総合イベント「楽器フェア」は国内外の一流ブランドの楽器や最新技術を駆使した新製品、およびその関連商品の全てを一堂に集結し、楽器の最新情報と音楽情報を提供する世界最大のコンシューマー向け楽器ショーです。

憧れの名器から新製品まで実際の楽器を”見て、触って、弾いて、聴いて、体験して、そして購入もできることで、音楽することの喜び、楽しさをご来場の皆様にお伝えいたします。

引用元:http://musicfair.jp

実は楽器フェアは、今回で50周年!

1968年から最初に始まりました。

長い歴史により、来場者数は3日間で3万人程ととても多くの人達が来場して、試奏したり商談、販売等が可能で、また憧れのアーティストと同等のスペックの楽器が手に入るチャンスも有ります。

会場の模様



Sponsored Link

会場となる東京ビッグサイト。

会場へ入ると広大なロビーにはライブステージが設置されていて、ジャズやロックバンドなどの演奏が観覧できます。

入場手続きを終えると、いざブースへ!

広い会場なのに1つのブースが狭かったので、かなり多いいメーカーが出展されているのがわかります。

また、不明点があれば専属のスタッフが丁寧に説明してくれます。

憧れの楽器を手に入れることも可能!

購入ができるという事は、もちろん試奏も可能です!

アナログ式シンセサイザーもありました。

スタッフさんの丁寧な説明で実際に自身で操作ができとても勉強になりました。

もちろんベースの音を作り出すことが可能です。

アナログシンセ、奥が深い。。。

 

各楽器のデモンストレーションもあります。

本当に盛りだくさんな展示会なので、ワクワク度も上がります!

 

個性あふれるベース



Sponsored Link

スタンダードなシェイプのベースやある程度想像できる範囲の特徴のあるベースが展示されていることが多いのですが、一際目立った個性あふれるベースを紹介します。

ESP製 Streem-24ntb-sl5

ボディーシェイプや加工もそうなんですが、指板加工のデザインが独創的です。

なぜかと言うとこの指板のデザインは、おそらく寄木細工(木と木を接着剤で合わせたもので箱などに加工する伝統工芸)の技術で、加工をしたのかと思われるからです。

価格¥1,200,000!

L’s trust.co Nemesis

度肝を抜かれたこのL’s trust.coのNemesis!

弦の数13弦、重さ未計量、ピックアップは自社工房ハンドメイド、スルーネック、ネックに沿ったボディ上部は空洞、ノブは木製。

この工房の社長兼このベースの製作者の方とお話を伺うことができたのですが、コンセプトは特に無く世界で1つしかないすごいものを作ろうとしたら、このような作品になったとのことです。

6弦ギターと8弦ベースを組み合わせたような仕様になっていて、弦間が狭いため通常のプレイをするには困難です。

そのため、タッピング奏法がメインではないかとのことです。

実際に試奏をさせてもらいましたが、やはり結構重量があり、通常の奏法は困難でした。。。

しかし、音はアクティブベースで各イコライザーのレンジが広いため、音のバリエーションが豊富です。

気になるお値段ですが、新車の軽自動車が余裕で買えるくらいとのことです。

ちなみに、楽器フェア初日で売却済みというこれまた驚きですね。

2019年の開催は?



Sponsored Link

とてもポピュラーである楽器フェアですが、来年もあるのでしょうか。

実は楽器フェアは、2年に1度の開催です。

技術的にも2年という時間を空けた方が、企業側も製品をアピールしやすいのかもしれません。

ただ、これまでに楽器フェアの翌年に楽器に関するイベントを催すこともあるので、その時は目が離せませんね。

まとめ

広い会場にいくつものメーカーの会社が展示をしていて、ものすごく興味深く楽しいです!

広くて疲れそう。。。と思うのは正直なところありますが、ちゃんと休憩スペースでフードもあったり、再入場可能なので隣接されたレストランで食事や休憩もできます。

また、子連れの方はキッズ用スペースも設けられていてファミリーで来場することも検討できますね。

今回の料金は、大人は当日¥1,500(前売り¥1,200)と良心的な価格帯です。

また、高校生以下は無料

内容がかなり充実しているので、満足できるのではないでしょうか。

次回も開催されたら足を運んでみてくださいね。

 

↓他のベースブログについてはこちら↓

 

 



Sponsored Link


コメントを残す