図太い歪み系エフェクターを選ぶならベース用BIG MUFFがおすすめ

エフェクターを耳にすると、何系のサウンドがはじめに浮かびますか?

きっと歪み系のエフェクターが浮かんだと思います。



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ベースの音に少し何か物足りない、音に飽きてくる、ベースの音を歪ませみたいなど様々な理由があげられますが、歪み系ってたくさんありますよね。

そして、それぞれエフェクター毎に個性もあるので選ぶにも何を選んで良いかわからないと思います。

今回は、歪み系のエフェクター内で図太い定番なBass BIG MUFFπ(ベース・ビッグ・マフ・パイ)をについて紹介します。

 

歪み系とは

歪みというのは、ノイズのような雑音です。

そして、エフェクターの種類がある内の一つでもあり、Distortion(ディストーション)、Orverdrive(オーバードライブ)、Fuzz(ファズ)と細分化することができます。

Bass BIG MUFFπ(ベース・ビッグ・マフ・パイ)はFuzzの部類に入ります。

 

Electro-Harmonix



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1968年に創業。

創設者はマイク・マシューズ氏

1968年に創業されエレクトロニック・サウンド・プロセッサにを製造するニューヨーク本拠を置いた製造企業なのが、Electro-Harmonixです。

出典元:https://www.ehx.com

若かりし頃のマイク・マシューズ氏。

その他に中年期になるとマッチョの写真で電池を作ったりとユニークな人柄のようです。

出典元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

次のに高年期のマイク・マシューズ氏。

マンハッタンをバックに渋いですね。

それにしても、お髭がすごい。

Electro-Harmonixは一度倒産したことがあって、一時期は社名をSOVTEKとしてロシアに拠点を置いて再出発することになります。

そして現在はElectro-Harmonix社を再興することができ、ニューヨークに本社を置いています。

製品については、代表的なエフェクター であるBIG MUFFQ-Tron(キュー・トロン)が有名かつ人気が高い製品でありミュージシャンの間で現在も愛されています。

 

Bass BIG Muff π



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BIG MUFFに歴史があるのですが、1971年初期モデルが発売されていて特にロシアで開発されたBIG MUFF、いわゆる「Army Green」が絶大な人気を誇りました。

その当時のBIG MUFFの技術を取り入れ、ベース用に開発したのがBass BIG MUFFπです。

使用については以下。

  • コントロールノブ:ヴォリューム / トーン / サスティン
  • コントロールスイッチ:ベース ブースト / ノーマル / ドライ
  • 入出力:インプット / ダイレクト・アウト / エフェクト・アウト
  • 電源:9V電池 or アダプター
  • 外形寸法:91(W) × 50(H) × 118(D) mm

 

 

 

歪みの中でも中域がグッと持ち上げられたようなサウンドが、太い歪みを再現していることがわかりますね。

ちなみに、音質はそのままで小型化されているNano Bass Big Muff πもあります。

 

仕様はドライ・アウトが備わってない以外は同じです。

筐体が小さくなった分、持ち運びやすいですね。

 

まとめ

歪み系で、トップクラスのサウンドをメイクしてくれるBass Big Muff πについて紹介しました。

名器でありベース用に特化されたこの製品は、音楽に対する表現方法やアイディアが浮かんできそうですね。

ファズやディストーション、オーバードライブをお探しの方は、ぜひ試奏することをおすすめします。

 

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