初心者がバンドを組むにあたって役に立つ6つのこと

テレビやYouTube、様々なメディアで好きなアーティストの華やかな演奏の姿や学園祭やライブハウスの演奏を見て、

自分もバンドや楽器をやってみたいなということがあると思います。

 

そんな時、

バンドって一体どうやって組むの?

そもそも憧れのアーティストたちの楽器のパートはどう決めたの??

 

バンドを始める前にわからない事が生まれてくるはず。。。

 

今回は、初心者の方がバンドを組むにあったって役に立つ6つの順序を紹介いたします

引用元:crouch/photo

1.好きな音楽のジャンルやアーティストをピックアップしよう

引用元:https://world-family.co.jp/

バンドと一言で表しても、その形態は様々でロックやジャズ、ボサノヴァ、サンバ、マーチングバンドなどがあります。

バンドを組む際に一番大事なことは、楽しくやることです。

そうすると自然にあなたの好きなジャンルや好きなメインアーティスト出てくるはず。

それらをメモしておきましょう。

 

たくさん好きなアーティストがいても構いません

それは、後からバンドを組む時の一つの要素になることもあるからです。

 

2.同じ音楽のジャンルやアーテイストが好きな人を探してみよう



通っている学校の友人や、職場の同僚などで同じ好きな音楽を聞いている人はいませんか?

もし相手の音楽の趣味を知らないのであれば、普段聞いている音楽が何か聞いてみましょう。

また、そこで他にも好きな音楽ジャンルやアーティストも聞いておきましょう。

前項目でお伝えしたように、メイン以外でもメモしていた好きな音楽に相手の好きな音楽が含まれていたら共通点が生まれますよね。

 

3.バンドを組むことに興味があるか、バンドを組まないか誘ってみよう

引用元:DaigoOliva

同じ音楽の趣味を持つ相手が見つかったら、

バンドに興味があるか、バンドを組みたくないか聞いてみましょう。

そこで相手がバンドに興味を持ってたらラッキーですね!

そのまま誘いやすいです。

少し尋ねるのに緊張するかもしれませんが、バンドを組むための第一歩なので勇気を出してくださいね!

バンドを組むことに興味がなければ、これまでと同じように他の友人などに尋ねてみましょう。

 

4.担当したいパートを予め話し合っておこう



1人でも同じ音楽の趣味を持って、バンドを一緒に組む人が見つかったら担当したいパートを決めましょう。

もし意見が被った時については以下です。

被ったのがドラムもしくはベースだった場合は話し合って1人に決めましょう。

ボーカルとキーボード(鍵盤楽器)はジャンルにもよりますが1人の方が良いでしょう。

ギターなどであれば2人いてもバンド上問題はないです。

 

 

5.楽器または、歌が唄える人を探して誘ってみよう

引用元:http://players-db.net

その他足りないパートがある場合、友人にでも手当たり次第にできるという人やりたい人を探してみましょう。

自分たちの好きな音楽の趣味に興味を持ってくれて、一緒に組んでくれることがあります。

また、バンドメンバーが見つからなかったときに役立つのが以下のサイトから募集をかけたり応募することができます。

※サイト名をクリックするとリンク先へ飛びます。

 

気の合う仲間と出会えるといいですね!

 

6.メンバーが集まったらコピーする初めの1曲を決めよう



おそらく好きな音楽の中から選曲することになると思いますが、

楽器自体から初心者という場合は、簡単な曲にしましょう。

難しい曲にしてしまっては、せっかく楽しいバンド活動もつまらなくなってしまいます。

 

コピーするバンドのスコア(楽譜)を入手できたら、練習をしましょう。

譜面の読み方は楽譜に記載していたりします。

また、初めは個人練習になるかもしれないですがメンバーの中に楽器の経験者が居たりすると教えてもらえることでしょう。

 

曲を覚えましたら、いざ仲間とリハーサルスタジオへ

 

まとめ

バンドを組むのはやはり、共通した音楽の趣味を持った仲間と組むと良いとでしょう。

それだけ好きな音楽に集中でき、上達にも繋がってくるはずです。

バンドをやらないかと誘うのは、恥ずかしいと思うかもしれません。

しかし、その一声で楽しいバンドライフが待っているかもしれない。

勇気を持って誘ってみましょうね!




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