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レコーディングって費用がかかるよね?レコーディング節約術

レーディングについて、早く終わらすために何か工夫などされていますか?

レコーディングってテイクを何回も繰り返すとついつい時間を費やしてしまいますよね。

そうなると、他のパートを録る時間もなくなってきます。

また時間だけでなく、お金もかかってきます。

前回レコーディングの内容と金額について紹介しました。

だから、レコーディングの時間を節約することが必要になります。

今回はレコーディング時間の節約術を紹介します。



 

レコーディング時間を節約するポイント

レコーディングを時間を節約するには、様々ありますが各バンドによってはホーンセクションがあったり、レコーディングする人数によって1曲に対して時間を費やす時間も比例してかかってきます。

しかし、なるべく時間を費やさないようにしたいのは誰しも思うこと。

時間節約できるポイントを作業順にあげますね。

 

レコーディングスタジオのリサーチ

レコーディングスタジオのリサーチって、お金のこと?と思うかもしれませんが、それだけではありません。

レコーディングスタジオの部屋数(ブース数)によって後々、時間短縮とお金の節約できるか否か関わってきます。

なのでこのポイントとしては、なるだけマスタリングまでパック料金になっていて、部屋数が多いレコーディングスタジオを選ぶ必要があります。

ただ、手頃で部屋数が多いレコーディングスタジオはなかなかないのが現状・・・

手頃のスタジオだと部屋数が多くて3部屋。

大体のスタジオは2部屋、もしくは1部屋です。

最低でもレコーディングブースは、2部屋あると都合が良いですよ。

あと注意して頂きたいのが、安いからと言って安易にそのレコーディングスタジオを選ぶのは危険です。

エンジニアの技術には、差があったりしますのでレビューがあれば参考にすることも大切です。

レコーディングのリサーチについてエンジニアの技量が心配の場合、その人がレコーディングした音源を聞かせてもらうのも良いかもしれませんね。

 

1回のレコーディングでの曲数を決める



レコーディング時間が10時間とすると、うまくいけば2曲録れます。

レコーディング8時間だと2曲録れるか録れないかです。

なるだけ、1回のレコーディングする曲数は2曲を目標とすると良いでしょう。

ただ、各パートの技量やホーンセクション、楽器のパートが多い場合には1曲が限界かもしれません。

 

各パート毎の練習

当たり前なことですが、レコーディングする曲が決まればレコーディングする曲のクリックを決めて、各自練習をすることです。

冒頭にも触れましたが、レコーディングテイク数が増えると時間もお金もかかってきますので、各自決めたクリックに合わせて練習する事は必須です。

ちなみに、練習する場合はクリックの裏に合わせて練習すると上手くレコーディングが出来るでしょう。

 

レコーディングはなるだけ一緒に行う

レコーディングするときは、なるだけ他のパートと一緒に録ると良いです。

初めのポイントで気づかれたかもしれませんが、なるべく部屋数が多いところが多いスタジオにすることで節約出来ます。

2つのレコーディングブースがあり2曲録るとすると、1つ目の部屋はギターのキャビネット音源の録音用、もう一部屋がドラム、ギター(ライン録り)、ベース(ライン録り)にすることで同時に先に3つのパートを録ることができます。

キーボード(ライン録り)も居れば、同時に4つのパートを録ることが可能です。

ベースやキーボードなどに関して、ギターのようにキャビネットからの音を録りたい場合は、ベーシック(ドラム、ベース)のパートを全て録り終えた後にそれらのパートのみの音源を流したのを録る方法があります。

その場合は、ボーカルなどの上物と一緒にすると良いでしょう。

また、ベースやキーボードなどもキャビネットからの音も録りたい場合、必然的にベーシック録音で一緒に録るのはドラムとベースだけになります。

次に1曲目の上物のパート(ボーカルやキーボード、ギターテイクの直しなど)以外のベーシック録音が完了したら、2曲目のベーシックを同じように録るようにします。

なぜ、ベーシックを先に2曲分録るかというと、パート毎のレコーディング準備をする時間を短縮するためです。

 

自己RECまたはミックス



近年、パソコンDTM(デスクトップ・ミュージック)の普及によって、昔に比べると個人で音源が作れてしまいます。

そのため、自身でレコーディングからミックス、マスタリングまで出来てしまうのです。

自分たちで一連の流れが出来るのなら、時間とお金を気にすることなくレコーディングが出来たり、レコーディングスタジオなどをレンタルのみの費用で抑えることが出来ます。

ただ技量が必要となるので、自身がない場合はエンジニアに依頼しましょう。

 

まとめ

他にもあるかと思いますが、レコーディングにおける節約術をまとめると以下になります。

  • レコーディングスタジオのリサーチ
  • 1回のレコーディングでの曲数を決める
  • 各パート毎の練習
  • レコーディングはなるだけ一緒に行う
  • 自己RECまたはミックス

いざレコーディングするときは、緊張などするかと思いますが、これらの内容を意識して、レコーディングに臨んでみてくださいね。

 

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