集中したい時に花粉症!?練習や仕事を捗らせる為のイライラムズムズ対処法

健康維持

今まで楽器の練習や仕事の時に鼻がムズムズし、くしゃみや鼻水などで集中できないことなどイライラした経験ややる気が損なわれた経験などをされたことはないでしょうか?

一度気になりだしたら、再度集中することは難しいですよね。

そしてそれが通年性アレルギー性鼻炎(ハウスダストやダニ、ペット)、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)だとなおさら厄介です。

今回は薬に頼らず、花粉症の症状に和らげて集中できる対処法を調べてみましたのでご紹介します。

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花粉症について

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日本人口の約3割が花粉症と言われており1960年頃から増加していますが、そもそも花粉症自体は戦後にスギなどの大量植林をされた後に初めて報告された新しい病気と言われています。

花粉の種類はスギ花粉をはじめ60種類程あり、種類によって年中飛散していることから一括りに季節性アレルギー性鼻炎と言われます。

そして花粉症の中でもスギ花粉が最も多く2月、3月頃になると飛散が始まり4月頃で一旦少なくなりますが、ヒノキ花粉の飛散が始まって5月頃まで続き、花粉の飛散量に比例してくしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみ、異物感などの症状が悪化する傾向があります。

 

花粉症のメカニズムについて

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なぜ花粉が体に入ってきた事でクシャミや鼻水などの症状となるのかメカニズムを紹介します。

  1. 花粉が鼻や目から入ってきます。
  2. リンパ球が花粉を異物が侵入してきたと判断します。
  3. リンパ球が抗体を作り、鼻や目の粘膜にある肥満細胞にくっつきます。
  4. 再度、鼻や目から花粉が入ってきます。
  5. 肥満細胞にくっついていた抗体が花粉に反応し、花粉を排出しようと化学物質を分泌します。
  6. その結果、花粉をクシャミや鼻水、涙で排出しようとしたり、鼻づまりで侵入を防ごうとします。

 

 

花粉症の基礎対処法

まず日頃からの花粉症対処法をご紹介します。

  • 外出時にはマスクと必要であればメガネの着用
  • 帰宅時になど建物に入るときは、衣服をはたいて花粉を落とし手洗いうがいを行う。
  • 鼻はすすらずにティッシュで拭き取る
  • 室内は空気清浄機加湿器を利用
  • 食生活を見直し、腹七分目を目安
  • 20分〜40分の有酸素運動で新陳代謝向上

 

ツボでの対処法

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個人練習時、リハーサルや会場前に役立つ鼻の通りや目全般のトラブルに効くツボ。

  • 小鼻の横にある『迎香(げいこう)』とその少し上の『鼻通(びつう)』を人差し指と中指を立てて押し続けます
  • 眉間中央の『印堂(いんどう)』と手の甲の親指と人差し指の付け根辺りにある『合谷(ごうごく)』を指などで押して刺激を与えます
  • 髪の生え際中心から少し上にある『上星(じょうせい)』と頭の天辺にある『百会(ひゃくえ)』指などで押します
  • 眉毛内側にある『攅竹(さんちく)』と目頭と鼻の間にある『睛明(せいめい)』を指で押す事で、目の症状を和らげます

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鼻水を止めるツボ

止まらない鼻水を止める時に効くツボ

  • 耳たぶ後方と首筋の中間付近にある『風池(ふうち)』を強めに押します
  • 首の骨後ろにある『大椎(だいつい)』を軽く押したりマフラーなどで温めます

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人差もありますが、『迎香(げいこう)』『鼻通(びつう)』は鼻の通りを良くするのにとても効果があると思います。

そしてツボの中でも『大椎(だいつい)』『合谷(ごうごく)』は万能ツボの一つとも言われおり、試してみることをお勧めします。

ちなみに花粉症を軽くするのには、3年ほど時間をかけてアレルギーに対応できる体質に変える事が必要と言われています。

日頃からの花粉症の対処をするということをめげずに取り組む事で、花粉症に対応できる身体が作れ、その心構えが良いパフォーマンスにもきっと生かされるでしょう。

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