オーディションに受かるためのデモ音源作りの必須5項目

引用元:http://homurasound.com

オーディションに受かるには?

音楽で成功して行きたい方は誰しもオーディションに興味があると思います。

 

しかし、どんなことをしてみれば良いのか?

どうすることでオーディションに受かるのか?

色々と悩んでしまうこともしばしばあるでしょう。

そして、どのような音源にすると書類選考通過や合格しやすくなるか?

一番気になるところですよね!

 

 

前回に引き続き、オーディションに合格するための必須項目として今回はないがしろにはできないデモ音源についてご紹介したいと思います。

 

オーディションの音源で必須項目1.音源添付の規定を確認

引用元:http://3.bp.blogspot.com

初めにオーディションでは書類選考の内容に、必ずと言ってよい確率で音源添付の項目があります。

 

しかし、その前に気をつけなければならないことがあります。

 

それはオーディションには、規定というものがあったりしますので内容に沿った音源を用意しなければなりません。

例えば、カバーソングを受付可としているもの。

また、オリジナルのみ受付可としているもの様々あります。

そのために内容に沿わない音源を送っても意味がなくなってしまうので、まずは内容の確認は行ってください。

 

オーディションの音源で必須項目2.音源の記録媒体に注意

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音源添付について、記録媒体の規定を設けていなかったりすることがあります。

もし音源添付の媒体を送るとしたら、あなたはどういう記録媒体で音源を送りますか?

 

きっとUSBストレージやCD-Rなど答えられるでしょう。

 

ある某座談会で聞いた話ですが、様々な音源が毎日のように届くとの事ですが、

その中でマイクロカセットテープやVHSで送ってきた方が稀にいらっしゃるようです。

 

上記記録媒体にピンと来ない方もいらっしゃる方もいると思いますが。。。

せっかく綺麗に音源を録られたとしても再生機器がない事もあるため審査する側の事も考えて、視聴する際になるべく手間がかからない記録媒体に音源を収めましょう

ちなみにMDは、ギリギリセーフとの事です。

 

オーディションの音源で必須項目3.録音音源の質に注意

引用元:http://www.after-beat.co.jp

一番気になるところ1つとして音源の質の部分ですが、あなたはどのようにお考えでしょうか?

 

録音スタジオで録り、マスタリングを済ませたものでないといけないと思っていらっしゃるのであれば、必ずしもそうではないです。

送られてくる音源では、自宅で弾き方りになっているものやリハスタジオで録られているものまで様々です。

 

審査される側の意見としては、普通に聞けるレベルの音質でも構わないとの事です。

 

現在のスマートフォンのレコーダー機能の性能は結構優れているので、そこから録られてもみても良いかも知れませんね。

 

オーディションの音源で必須項目4.音源の時間に注意

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審査される方たちは、送られてくる音源を最初から最後までじっくり聞く時間はないです。

そのため、工夫を施すと良いと思いますが、あなたはどのような工夫をすれば良いと考えますか?

 

工夫についてなんですが、秘訣があります。

 

それは、イントロが始まってからサビ(コーラス)に入るまでを1分20秒以内にする事

これは、人間の心理からも基づいている事で売れる曲の条件でもあるそうです。

 

オーディションの音源で必須項目5.自身のビジョンを取り入れる事

引用元:http://志起業.net

オーディションを受けるということは、自身のビジョンを持って応募される方だと思います。

そのビジョンについて工夫できることはありませんか?

 

当然、良い音楽で良い歌を売っていくのは1つのビジョンです。

しかしそれだけでは、何か弱い気がする。。。

そして売り出していく事についてもっと良いアピールができないものか・・・

 

では1つ例をあげますが、テレビを見ていて何か気づくことはありませんか?

 

 

何か気づきませんか?

 

 

気づける代表的なものは、CM(コマーシャル)です。

なぜCMかと言うと、必ずと言って良い程に映像と音楽がリンクしているからです。

 

そこでひと工夫

音源はもちろんサビが来るまでに1分20秒の音源を用意

それに追加音源として、CMで使われる時のことを想定した15秒もしくは、30秒に収める

 

そうすることで、アピールできる要素にもなり自己プレゼンテーションが出来る人物とみなされ強みになります

このように自身のビジョンを今後の音楽活動でどうしていきたいかをデモ音源と言えども、PR要項としても役立ててみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お役に立てれそうでしょうか?

今回はオーディションなどに応募する音源について注目してみました。

ただデモ音源を録って送るだけというのは誰にでもできますし、せっかくPR出来るのに勿体無いですね。

しっかりと自身のビジョンに見合った、また審査する側のことも意識してデモ音源作りをして頂ければと思います!

 

 

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コンテスト、オーディションで勝ち取るための必須3項目

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音楽で夢を持っていたり、挑戦を試みようと思われた方はいらっしゃいますでしょうか?

 

僕が所属し活動しているゼーゼーハーハーでは常に挑戦し続けています

 

ゼーゼーハーハーのプロフィールを見ると、多少は成果を出していると思って頂けたら幸いですが、いきなり何かの賞を勝ち取ったり、CMのタイアップにされたりしたわけではないです

 

真剣に音楽活動を取り組まれている方は、特に共感されると思いますが容易ではないです。

 

今回は僕の経験上でコンテストやオーディションで気をつけていることの必須3項目を紹介したいと思います。

 

ある意味有料級(笑)かと思いますので、最後まで読んで頂けたらと思います。

 

では、ご紹介します。

 

 

必須項目1. コンセプトの確認

引用元:Vince Alongi

コンセプトの確認は、一番大事だと言える項目になります。

コンセプトがわかっているだけで、自分の魅せ方方向性が変わってきます。

そして、オーディションなどでのプロフィールの一部にもなり、あなたの魅力の一部となるでしょう。

まだ、自身の音楽活動に対しコンセプトが決まっていないようであればまず、時間がかかってでも自身の音楽性も含めて考え抜いて決めてください。

万が一、途中で違うと思われて方向転換することになったとしてもコンセプトを決めたからこそ、その事に気づくきっかけになりますので一度考察をしてみてください。

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必須項目2. 自身のコンセプトとプロフィール写真のマッチング

引用元:DaigoOliva

プロフィール写真、俗に言うアーティスト写真ですね。

意外と自身らのコンセプトとプロフィール写真のマッチングがしていない方が多く見受けられます。

せっかく音源は良いのにプロフィール写真が、持ったイメージとかけ離れたりするとプロモーションに困ります。

また、プロフィール写真によりお客さんとの距離感も変わってくることもあります。

人は見た目からとよく言われますが、その通りで歯がゆい部分でありますが事実ですので第三者が持っているイメージを取り組むのも良いでしょう、コンセプトにあった写真を心がけましょう。

 

必須項目3. ステージングの設定

引用元:mark sebastian

今は書類選考から動画を送ることが多い傾向である中、パフォーマンスの設定が甘い方が多いように思います。

何も考えず、ただ歌う事に集中したり、演奏したり、せっかく足を運んでくださる方を放って置くようなステージをしたらいけません。

魅力も何もないです。

審査員の方も魅力のないステージは見たくはない。

シンガーの方は特に気を使うと思います。

見にきている方の目線はまず、シンガーの方に目がいくことはほぼ100%!

楽器の方もどうすることでステージ全体が大きく魅せれたり、曲のニュアンスを表現できるかなど考える必要があります。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

簡単そうで、いざ考えてみると難しい事にぶつかることもあるでしょう。

しかし、考え抜いていくことがまず自身の感性魅力を磨いていると言うことを忘れないでください。

僕が所属しているゼーゼーハーハーもそうで、まだ発展途上と思っています。

下を見ることは簡単、私も頑張るので一緒に頑張って上を見て切り抜いて行きましょう!!

 

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歌手やバンドでオーディションに合格するための前準備

引用元:Daniel E

楽曲の数も増えてライブ活動も行っていると夢に向かって、そろそろ音楽オーデイションを受けてみようかなと思いますよね!

どの様にしてオーデイションを受けたらいいのでしょうか。

調べてみても色々な種類があったり、細かい規定があったりしますので注意事項など見落とさないようにしないといけないこともあります。

 

今回はそんな歌手やバンドをされているお悩みの方へ、

音楽オーデイションに合格するための下準備として流れや心構えを教えします。

 

オーディションを受ける前に

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いざオーディションを受けようと思っても、若さノリだけで合格を掴めるほど簡単ではありません。

合格したとしても、そこからがスタートになります。

しっかりした自身の人生設計を立てた上で応募した方が良いでしょう。

そこでは、なぜオーディションを受けるのか歌手やバンドでどの様になりたいかデビューが成功した後にはどうしていきたいかなど考えを持っていると今後迷った時のためになるでしょう。

 

オーディションを受けるために

引用元:crouch/photo

オーディションの種類

オーディションと一言でいってもいくつか種類があります。

代表的なオーディションは以下の様になります。

 

  • レーベルや事務所に所属するためのオーディション
  • コンテスト形式のオーディション

 

レーベルなどの業界へ入るためのオーディションは、随時募集をかけていることが多いです。

また、業界の仕組みを見てみるとレーベルと所属事務所(マネージメントをする芸能事務所)と別れていることがありますので、自身の人生設計とも照らし合わせて音楽だけで活動していくのか、それともタレント業も行っていくのか、自分で見出していくと適したオーディションを受けることができるでしょう。

そして、コンテスト形式のオーディションでは、グランプリを取ることで芸能事務所への所属やレーベルとの契約などの特典があったります。

レーベルなど主催のオーディションとコンテスト形式のオーディションは、主催元が異なりますが内容については大体似ていることが多いです。

 

オーディションの内容

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最も代表的なオーディションの内容の流れは以下になります。

  1. 書類審査
  2. 実技、面談
  3. 結果

どのオーディション内容は似てるものが多いですが、実技などが二次、三次と続くことがあります。

では内容に応じてどの様な点に気をつけて行けば良いか考え見ましょう。

 

書類審査

応募された書類はとてつもない数に登り、振り分けられます。

そこで他の人と差をつけなければならないのですが、あなたはどの様にしたら良いと思いますか?

 

 

 

答えは、「ない」です。

ただ、逆に無限に書類審査で受かる可能性はあります。

例えば、これまでにコンテストなどで賞を受賞された方であれば、1つの強みになります。

オリジナル曲があればそれを掲示することで1つの強みになります。

また、これまで成果を出していない人であれば、普段どのような活動していることが強みになります。

書類審査というのは、あなたが見えないところでどういう活動や努力をされているのか、またどういう気持ちでオーディションに臨んでいるのかをみる機会なのです。

成果を出していなくても、その努力や情熱が伝わることができれば書類審査通過は夢ではないでしょう。

 

実技、面談

ここでは実技的な話はしないことにします。

理由としては、オーディションを受ける誰しもがレッスンを受けたり努力されているからです。

ただ、実技が上手くても人と接する時のマナーは最小限身につけておきましょう。

音楽だけではないですが、人との繋がりがあるからこそ仕事として成り立つのですから、挨拶や言葉遣いからも自身の魅力をみせられると審査員の印象も良くなるでしょう。

 

結果

結果発表については、合格された方のみに連絡する方式を取ることが多いです。

結果発表期限が近かったり、3ヶ月間の猶予があったりしますが連絡が来ること信じましょう。

例え、実際に不合格になってしまった場合は、初めはやはり落ち込んでしまうこともわかります。

ただ、再チャレンジして合格を掴み取るくらいの気持ちを持つことが大事です。

夢を実現させるために、くよくよしている時間も勿体無いですから自分に不足している部分を見つめ直し、何回でも再チャレンジをしてください。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

調べるだけで無数にあるオーディション、その合格を掴むためには努力を惜しまないことです。

人の魅力というのは、向上心があるからこそ自然に身について来るものでもあります。

そこに技術も備われれば、きっとオーディションの合格を掴みとれるはず。

さぁ、今からでも夢に向かって取り組んでいきましょうね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。