初めは意外と忘れがち、ベースの各部名称とその働き

楽器のことで人に話す時や修理に出す時に、

「あれ?あの部分なんていうんだっけ??」

と思ったことはないでしょうか?

ベースをはじめた頃なんて、各部名称ことなど気にしたことなかった私です。w

代表的な各部名称を振り返ってみましょう。

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エレクトリック・ベースを購入する基本的な選び方の5ポイント

ベースや楽器を買おうとする時、何を基準に買えば良いのかと思うことはありますか?

例えばインターネットで検索する時「ベース、おすすめ」と検索したとします。

するとおすすめのベースがたくさん出てくるのは良いのですが、いざ店舗で試奏をするとイメージと違ったりして結局調べた時間が無駄になってしまうことがあります。

では、一体何を基準にして自身の楽器を選ベば良いのでしょうか?

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イベント「一心同対」でのドミンゴス兄貴達との共演を終えて

Salut!

KEN-BASSことゼーゼーハーハーのBa担当しているケンスケです!٩( ‘ω’ )و

間が空いてしまいましたが、最近いかがでしょうか?

僕は10月月初に引越しをしまして、それプラスLIVE活動でしたので今になってやっと片付けなどが終えそうです。

あとインターネットも止まってましたから更新も滞っておりました、、、すみません。

さてさて今回はですね、前回投稿しておりましたゼーゼーハーハー自主企画「一心同対」第3弾のことについての内容になるのですが、

ぶちかましてきましたよ!!!\\\\٩( ‘ω’ )و ////

それは、今だから言えることなのですが、本番前、いや、ライブ途中まではガチガチに緊張していました(^_^;)

なぜなら、大先輩のバンド「ドミンゴス」との対バンでしたから!(◎_◎;)

そんな緊張したライブではありましたが、対決とはいえ、終始もの凄く良いライブイベントになりましたので、振り返ってみたいと思います。

※ドミンゴスについての前回投稿はこちら→https://ken-bass.com/domingosvszezehaha-285

 

ドミンゴスのライブ感が格段に半端なかった!

僕が前回ドミンゴスのライブを見たときは、キャッチーな歌に少しアイドル的な立ち振る舞いで魅了するライブをされていた事が記憶に有ります。

 

そして、今回どのようなライブパフォーマンスをされるのかなとリハーサルから見ていました。

リハーサルについては、Dr.ノブさんやVo.一休さんが冗談を言いながらとてもリラックスされた空気感で有りました。

リハーサルが終わった後も、ノブさんが一休さんに栄養ドリンクを頼まれて買ってきたと思ったら、「間違えた!」と言って《眠眠打破》を買ってきたり、それをゼーゼーハーハーのGt合津(りょうやん)のせいにしたりと和気藹々しておりました。笑

 

し・か・し

 

いざライブが始まるとまずステージ脇にあるスピーカーから出る音圧が違いました!

 

ノブさんの力強いドラムの音に、底から支えるミツゴローさんの気持ちの良いベースに、ジャリっと耳に入ってくるミタさんの鳴きのあるギター、その間を綺麗に抜けて通る一休さんのボーカル☆

 

もう、見てて鳥肌がたってしまいました!!!

 

また、パフォーマンスは前回見たときのドミンゴスではなく、まるで野生の狼のように鋭くかっこいいパフォーマンスとセットリストで会場を魅了していました!

 

僕は、思わずかっけぇ〜なーと呟くほど、ドミンゴスは本当にかっこよかったです_:(´ཀ`」 ∠):

 

一つの催しとしてドミンゴスのBoom Boom Hey!Boom~ブンブンヘブン~の曲にゼーゼーハーハー全メンバーがステージ場で踊り、会場のオーディエンスの顔が満面の笑みが溢れているのが見てとれました☆

 

こんなに幸せそうな顔にさせるドミンゴスはやっぱりすごい、そしてステージングやコーラスはとても勉強になりました。

 

そして、一休さんによる元祖ゴム手袋風船割りで幕を閉じました。

 

ドミンゴスのライブを終えた後、ノブさんが「会場をたくさん暖めておいたからね☆」というお言葉があり、本当にありがたい気持ちと僕らゼーゼーハーハーにのしかかるプレッシャーのように感じました(^◇^;)

 

ゼーゼーハーハーも喰らいつく限界突破のライブ

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ドミンゴスの初めからトップギアで攻めるドミンゴスとは逆にゼーゼーハーハーは疾走感グルーヴあるブルース進行曲の「気まぐれベイベー!」で幕をあけました☆

 

そして僕のトップギアが入ったのは6曲目の「ケツパン」

この曲は盛り上がります☆

歌詞で《お尻をペン!》という箇所があるのですが、オーディエンスも曲に合わせて手を振り、《男だったらいけるでしょ》の箇所から僕はぶっ壊れました。笑

思い存分に楽しませてもらいました!

それはオーディエンスにも伝わったでしょう☆

 

そして、そこから攻める曲が続き、新曲「わんわん」を披露し、みんな一体となって振り回す「グルグル」ではGt.合津(りょうやん)が対抗してゴム手袋風船割りを行い、毎度おなじみの朝までずっとで幕を閉じました。

 

アンコールはズバズバでセッションで終わり?

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僕らの曲に「ズバズバ」という曲があり、ドミンゴスともステージに上がりセッションを行いました☆

一休さんはハーモニカ担当で、後のメンバーはコーラスをして頂きました☆

 

ギターソロに差し掛かり、ギターソロとハーモニカソロの掛け合いを行いズバズバの曲が終わったと思いきや、、、

 

一休さんはまだハーモニカを吹いています。笑

 

そしてここから、始まりましたJamセッションが!!!♪( ´θ`)

 

ゼーハーVo.玉ちゃんもアドリブで歌詞をはめて歌います♫

 

その歌詞を一緒に会場大合唱!!

 

もう信じられないくらいな終演を迎えることができました☆

 

最後に

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今回ドミンゴスとゼーゼーハーハーがライブをしたのは2回目。

改めてドミンゴスのすごさが伝わりました。

それは音楽だけでなく、人間としても温かく優しい方達で魅力ある人たちだなとつくづく思い知らされました。

 

また今度やろうとありがたいお言葉も頂き、是非ともまた一緒にライブしたいです!

 

今回、素晴らしいイベントで終えれたことを応援してくださる方を初め、ドミンゴスのメンバーの方々、ライブハウススタッフ、ゼーゼーハーハーメンバー、本当に感謝しております。

また今後ともよろしくお願いします!!

 

ドミンゴス

引用元:http://nob-lab.edisc.jp

メンバー紹介

Vo.吉田一休

Dr.ナカジマノブ

Gt.ミタヒデキ

Ba.ミツゴロー

1990年5月にメジャーデビューし、2004年5月に解散して以来2年数ヶ月、メンバーそれぞれ個人的に音楽と向き合い、自分と向き合い、真剣に活動をし、2006年9月、「またこの4人のドミンゴスだからこそ出来る曲を作って、ドミンゴスにしか出来ないライブショウをやりたい!!ドミンゴスが好きだから、もう一度ドミンゴスを復活させて堂々とやっていこう!!」と、気持ちがひとつになって、ドミンゴスを再結成!

引用元:http://nob-lab.edisc.jp